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薪ストーブの炎は優しくあなたの心と体を包み込みます

 薪ストーブには触媒方式非触媒方式があり、 どちらも国の定めた環境基準を満たしております
各ストーブメーカーによっては、どちらかの方式に決めて製造しているところもありますが、 ダッチウエスト/マジェスティックでは両方のタイプをご用意しており、 それぞれに独自の利点があり、お客様の使用状況によってより適切な方をお選びいただければよろしいと思います

  • 触媒方式燃焼(キャタテリティック方式)
    よりクリーンな燃焼
    熱効率が高い
    使い勝手が非常に良い〔煙を巡回させるバイパスゲート・分離された灰受けドア〕
    薪の燃焼時間が長い

  • 非触媒方式燃焼(クリーンバーニングとかノン・キャタリティックバーニン方式)
    値段が多少お求めやすい
    運転が簡単
    炎がよく動く
    触媒の交換の必要がない
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SENECA & SEQUOIA
FA405 FA455
 セネカ・セコイアには、キャタリックコンバスターが装備されています。 キャタリティック コンバスターの役目は、煙の着火温度を下げて点火させることです。 セコイアの触媒技術は、クレオソートの着火温度も下げてくれるので、クレオソートも煙と一緒にここで90%除去されてしまいます。 こうして燃やされた煙は更に熱を発生させるので、ストーブの熱出力や熱効率はさらに高まります。
 このようにセコイアは、たいへん綿密に、可能な限りの熱量を取り出し、それを効率よく室内に運ぶように設計されています。 このシステムにより、セコイアは薪ストーブ史上最高レベルの82.2%という燃焼効率を1990年に達成しました。
     非触媒方式燃焼 ≪もどる |  施工例 | 
Lean-Burn Heaters "Enlight"
FA247 FA248 FA249
 火室の中で薪を燃焼した時に発生する煙にはまだ燃焼しきれなかった不純物が含まれていますが、これに新たに酸素を加えることで煙の燃焼を促す(二次燃焼)システムを持つストーブをクリーンバーン方式といいます。
 二次燃焼を促進するためには十分な酸素と火室が550℃以上になることが必要です。そのためクリーンバーン式ストーブは空気孔など新鮮な空気を取り込む仕組みになっており、火室は常に高温に耐えうるため耐火レンガなどで覆われています。
 一般に触媒(キャタリテック)式と区別するためこう呼ばれていますが、この方式のストーブは炎が大きくきれいに見えるので、炎を楽しみたい方にお勧めです。
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